和田医院・院長のブログ(浜松市和田内科消化器内科・産婦人科クリニック)

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Blog written by Dr. Wada

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寒くなってきました
2010/11/02




急に寒くなってきています。
風邪がはやっています。うがい、手洗い、休養をとるなど予防が大事になります。
まだ、インフルエンザの流行はありませんが、十分な注意が必要です。

今年のインフルエンザの予防接種は、新型インフルエンザを含めて、3種類を同時に接種します。予約受付中です・・・・。

スポーツの秋
2010/10/04




ようやく過ごしやすい気候になってきましたね。
運動会シーズンでもありますが
運動するのは子供ばかり・・・?
院長は9月からまたジョギングの距離を延ばしています。
私も誘われるのですが・・・
秋バテの季節でもあります。
夏の間に冷房や冷たい飲食物で体を冷やしすぎると、
周囲が涼しくなったときに冷えてしまったり、体温調節がうまくいかなくなって調子を崩してしまいます。
内科では風邪の方が、婦人科では生理不順の方が増えています。
お腹を温める食事をして、実際に体を温める運動をして、
寒い冬にも活動性が落ちないように がんばりましょう。
私もがんばってみます。

お久しぶりです
2010/09/13




だいぶブログとご無沙汰してしまいました。
最近このページを読んでくださっている患者さんが何人かいらっしゃることが分かり、きちんと更新しなければと思った次第です。
新規の患者さんも増えており、大変ありがたく思っております。
夏の間私の運動習慣はほぼゼロとなりました。
朝晩は涼しくなってきたので、また始めなければいけません!
やはり基本は足腰ですね。体を支える筋肉をしっかりさせないと、ゲーム性のあるスポーツは楽しめないと実感しました。
ということでウォーキング+ジョギングですかね。いきなりやりすぎると筋肉痛や腰痛に悩まされることになるので、調子を見ながら強度を上げましょう。まずは30分平地ウォーキングでしょうか。
昨日はプールに行ってきました。400m泳ぎ、後は子供と遊びながら歩いたり泳いだり。思ったほど疲れなかったのは泳ぎ方が足りなかったのでしょうか。暑いときは水の中が気持ちいいですね。
では医学的なことも少しずつ書いていきますので、今後ともよろしくお願いします。
 副院長 久恵

お久しぶりです
2010/07/20




ほんとに久しぶりの更新となってしまいました。

なかなか仕事が忙しくて・・・・・と言い訳していますが、誠にすみませんでした。

もう少しがんばって更新していきますので、時々でもいいので見に来てください。

最近、急に暑くなっています。適度な水分補給を忘れずに。特に運動している方は、口が渇く前に補給していったほうがいいでしょう。
ランニングしていても、汗がだらだらになっています。30分くらいで切り上げています。

ラジオ出演
2010/03/25




ラジオに出ることになりました(^^;)
浜松のコミュニティFM、「Fm haro」です。
浜松市の医師会で、週に1回「おはようクリニック」という番組をやっていまして、そこで漢方薬についての話をしてほしいとのことでした。
3月29日、4月5日、4月12日 朝7時50分から、76.1MHzでラジオを聞いてみてください。 
恥ずかしいですが。
せっかくなのでこちら(ブログ)でも少し漢方薬の情報を入れていってみたいと思います。更新が少なくてなかなか進みませんが。 和田久恵

本日浜松シティマラソン
2010/02/28




院長は3度目の10マイル。開業のばたばたで練習が足りず、昨年よりタイムは落ちた様子。それでも5分/kmで走りきったようです。
副院長は小学1年生の次女とファミリー3kmに初挑戦。21分かかって何とか完走。娘においていかれそうになり、1kmですでに息はあがり、ゴール前ではダッシュした娘に完全においていかれ・・・1日中使い物にならないほど疲れました。
ちなみに小学6年生の長女も3kmを走り、17分で完走しました。ほとんど練習していなかった割に余裕だったようです。
家族で走るには母親の走力が低すぎるらしいです・・・
でも!運動は大事。筋力が落ちると冷え性になって抵抗力もなくなり調子の悪いところが増えます。身をもって体験しているだけに・・頑張りましょう。

子宮頚癌ワクチンA
2010/02/28




発売から2ヶ月経ちました。
当院でも接種される方が増えてきています。
基本は初性交渉前、推奨年齢は12歳から14歳 ということになっていますが、実際に希望されるのは17歳から30代の方のようです。
性交渉の経験がある方に関しては、先にHPV検査(自費)と子宮頚部細胞診(いわゆる子宮がん検診)をしていただいています。安くないワクチンですので、しっかり恩恵を受けられる状態で接種していただきたいと思います。
個人的には中学校卒業前や高校卒業前が、お勧めのチャンスではないかと思います。親から自立してしまう前に、是非接種してあげてください。

排卵の話
2010/02/09




前回 排卵は妊娠のために必要なだけで女性の健康のためには必ずしも必要でない と書きました。排卵するとき、卵巣は傷つきます。排卵というのは卵胞が破裂して卵が外に出ることです。これが繰り返されるために、35歳を過ぎると排卵痛を感じるようになり、機能性の良性卵巣嚢腫が増えるのです。
人間の誕生からずっと、50年くらい昔まで、結婚・妊娠の適齢期は10代後半でした。20歳くらいから35歳くらいにかけて5人くらいの子供を生むのが当たり前でした。・・・ということは、その間生理(=排卵)はほとんどなかったのです。急激に人生のサイクルが変わってしまったことで、子供はできにくくなり(20歳頃のよい卵を全部捨ててしまったのですから当たり前です)、子宮内膜症は進行し、生理のたびに月経前緊張症や月経困難でつらい思いをすることになってしまったのです。
ピルを飲むと、その間卵巣は休むことができます。昔の女性は妊娠・授乳によってその間卵巣を休めていました。現代の女性はそれができなくなってきましたが、かわりにピルを飲むことで卵巣を休めることができるのです。子供を作るのは30代、と思っている人には、ぜひそれまでピルを飲んでいただきたいと思います。

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